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2022/08/29

2022 全日本選手権併催MFJカップJP250 第4戦 参戦レポート

2022 全日本選手権併催MFJカップJP250 第4戦(8月27日)

オートポリス(1周4,674m) 観客数:5700人

オートポリスのインターナショナルレーシングコース。国際規格コースで数々のビックレースが行われる。

高低差52m、18個のコーナーで構成される複雑でテクニカルなレーシングコース。

 

8月27日 天候不良が心配される中、気持ちの良い程の快晴で迎えたオートポリスRound

マシントラブルが続き不安を抱えつつも迎えた予選は合流したアドバイザーの指導もありタイムアップで12番手。

決勝では燃調マップ作製不可能だったこともありスタート直後に15番手まで落ちるも上位集団が大きな塊に

なっており得意な混戦で3周目には8番手に浮上。混戦の中で走り方も学ぶことができ自己ベストを更新しながらの

周回となった。 しかし、3周目にフロントフォークの破損、ペースダウンを余儀なくされた。

逃げ切っていた後方集団に飲まれ、総合10番手、クラス6番手と不完全燃焼なレースとなった。

 

◆事前情報

オートポリスRoundで許された練習時間は合計2時間半。

特殊な複合コーナーが多く、中々タイムを伸ばすことができず焦りだけが募っていく。

テスト最終日の2日目もタイムは伸びないままテストを終えた。

その日の夜、合流したアドバイザーと課題を絞り翌日の本番に備えた。

 

◆所感

初めてオートポリスを走った感想は「難しい」の一点でした。

前半セクションでは上位陣と大差ないタイムが出るのにも関わらず後半の

7.2%上り勾配をスロットル全開のまま走り抜ける複合コーナーの処理が

非常に難しく一瞬のミスで失速してしまいコース後半だけで2秒もロスしていました。

決勝では後半セクションも上位陣と変わらないタイムが出せており所謂「ゾーン」に入っていました。

今までのレースでも決勝レースでは「ゾーン」に入ることができるのですが

練習の時点でこの走りができれば走り方やセッティングが今までの比ではないくらい進むと思っています。

言い返せばこれが私の最大の弱点だと思っています。

次戦、地元岡山roundに向けてマシン修復、準備を進めます。

この度も応援・サポートしていただいた皆様、誠にありがとうございました。

マシントラブルという情けない結果となってしまい申し訳ありませんでした。

次戦、地元岡山round!変わらぬご声援の程よろしくお願い致します!

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SCHEDULE

2022.12.07 Wednesday